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シエンタ その後

9月27日入庫
9月28日引き取り

12か月点検とシートベルト修理が終了しました。

20190929-01.JPG


新車で購入し2年・・・。
ようやく長女の席のシートベルトが機能するようになりました。
多分・・・。


ピラー側 Before
03.jpg

ピラー側 After
20190929-02.JPG


フロア側 Before
104.jpg

フロア側 After
20190929-03.JPG


車関係の方には、
あり得ない作業ミスなので、
新車製造ラインではこのような取り付けができないようになっている。
恐らく、車両が販売店に到着してから、
何かやらかしていると伺っていました。


ディーラーの営業マンの説明によると、
内装を剥がすとバックモニターの配線があったので、
オプション装着時の作業ミスだろう。
新車時の点検は非常に厳しいので、
それ以外は考えられないと。


でしょうね。


トヨタのディーラーで、
トヨタの新車を購入し、
納車前にオプション装着の作業をしてるんですけどね。

6ヵ月点検、12カ月点検、18カ月点検もディーラーで行っています。
何の点検だったのでしょう。



その後、整備工場長が来ました。

今回は、施工不良があり申し訳ありません。


それで、
と聞いてみました。

内装に挟まれていたベルトに癖がついている。
性能上は問題ないと思うが交換しても良いと。


確かに癖がついています。
20190929-04.JPG



随分と、上から来ますね・・・。


責任者なんでとりあえず謝りに来ました感が凄い。


交換しても良いですか・・・。
その前に、もう少し話はないんですかね・・・。



整備工場長・・・。
今回の状況が理解できているのでしょうか。
まず、社会人なら挨拶の時に名刺ぐらい出したらどうかと思います。


それなりの年齢には見えましたので、相応の経験はありそうです。
それでこの対応ですから、これ以上話してもあまり意味はないでしょう。

下がって頂いていいですと言いました。


車関係の方と相談していた際、
かなりまずい状況だから、
所長と工場長が菓子折り持って謝りに来るよと言っていたのを思い出しました。

それ以前の問題で、
1週間経っているのに営業も整備も、
車両の確認にすら来ていないのにびっくりしていましたが。



担当の営業マンに確認すると、
所長は昨日今日と連休ですと。
報告もしていないそうです。


凄い会社ですね・・・。

私の所属していた組織では、
内容にもよりますが、
問題が発生した場合、
休みであろうと、とりあえず上司・所属長に連絡します。
また、組織長に報告するか判断を仰ぎます。


トヨタぐらいのステージになると、
今回の状況では所長に電話もしないんですね。
流石です。



妻は運転初心者なので、
シエンタにはToyota Safety Senseがついています。


トヨタの営業所所長、工場長、営業マンは、
センサーが壊れているというより、
もはや装着されていませんね。



群馬トヨタ 高崎東町店で、
バックモニターを装着すると、
後部座席の方は事故で死ぬかもしれません。


9月16日の記事は最も怒っている時ですが、
当然、入庫時には冷静になっています。
トヨタの対応で、気持ちも収まるだろうと考えていましたが、
更に怒りがこみあがり車両を引き取ることになるとは思いませんでした。



流石に、
二度とトヨタには来ないと言い帰ってきました。



TOYOTAは殺人シートベルト

怒っていたとはいえ言い過ぎかと気が咎めていましたが、
言い過ぎではないと思います。


TOYOTAぐらいの会社でも、
人が死なないと分からないものなんですかね。




工場長は、
今後、このような事がないように対処すると言っていました。


でしょうね。



長女が内装を剥がしてくれたおかげて、
私の家族は死なずに済みました。


私は人を救う仕事をしています。
工場長の、今後という言葉が非常に気になります。

過去は完璧なんですね。



この度、2年前の作業ミスにようやく気が付きました。
8歳の子供のおかげで。


工場長の言動からは、
過去の作業を再点検するような気配が全くなかったのが、
私の職業の倫理観から大変に気になります。



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シエンタ

車には家が建つほど金を掛けましたが、
まだまだ勉強不足でした、


人生初めてのトヨタ車、
家族カーにはピッタリのシエンタです。


次女が成長しチャイルドシートからジュニアシートになりました。


01.jpg

以前より、2列目の右側はシートベルトの装着が難しいのは分かっていました。
ベルトをほぼ全て伸ばし切らないと装着できませんでした。
ジュニアシートだと取り回しが遠くなるのかと、どこかで思っていました。

02.jpg


妻は運転の初心者ですが、
事故しなくてよかった。

何とシートベルトが内装からでています。


03.jpg


本来はこうなっています。
2列目左側のシートベルトです。
101.jpg

我が家のシエンタ。
2列目右側シートベルトです。
102.jpg

シートベルトは、本来フロアとピラーに固定されると思います。

2列目左側フロア側。
103.jpg

2列目右側フロア側。
シートベルトがありません。
104.jpg
本来はフロア側のスリットからシートベルトが出るはずですが、
内装の内側に取り廻され、ピラー中央の内装の継ぎ目からシートベルトが出ています。



2列目右側はシートベルトを伸ばし切らないとジュニアシートには装着が難しく、
今までは親が装着していました。
次女がチャイルドシートを卒業したこの機会に、
小学3年生の長女に、そろそろ自分で頑張ってみようということになりました。

長女がシートベルトを引っ張ったら、内装が剥がれました。
そんな乱暴にしたらダメだよと怒りました。
ママの車を壊してしまい、長女は泣いてしまいました。

同時に、そんなことあり得ないとようやく気が付きました。

105.jpg

内装の内側で、シートベルトはプラプラです。

本来はフロア下から直接シート座面側の下腹部・腿あたりを通るシートベルトが、
内装の内側でピラーに沿って上がり、
その後、ピラー中央付近で内装パネルの継ぎ目から車内にベルトが出てきて、
シート側にV字に降りてきます。

V字部分が遠回りになるため、
シートベルトを出し切らないと装着できなかったと判明しました。

V字部分のシートベルトがたるんでいる部分は、
プラスチックの内装パネルで固定されているだけです。
つまり、2年間に渡り長女はプラプラに伸び切った、
何の意味もないシートベルトを装着していたことになります。

サーキットでは、ある程度経験がある方は、
4点式シートベルトではなく、
5点か6点式のシートベルトを使用していると思います。

4点式では高速でクラッシュした場合、
滑り込み現象により、フロア側に体が入り込んでしまいます。
当然、怪我や死亡する危険性が高まります。

シエンタのシートベルトは純正ですので当然3点式ですが、
長女が座っている2列目右側は下側のシートベルトが機能していません。
胸側のシートベルトのみですので、
子供であれば容易に滑り込み現象がおきるでしょう。

状況が理解できた瞬間、全身から血の気が引きました。
これほど、サーっとなったのは何年ぶりでしょうか。



大人が座っていたらより早く気が付けたと思います。
2列目右側、運転席の後ろは最も死亡率が低いので子供専用でした。
ジュニアシートだと、手すりの下にシートベルトを通すので、
装着状態に何の違和感もなく気が付くことができませんでした。


今まで、チャイルドシートもジュニアシートも、
可能な限りISOFIXを使用していましたが、
2列目右側は恐ろしい状況なので長女の席は3列目に移動です。
ただし、3列目はISOFIXが装着できず所有しているジュニアシートは装着できません。
画像の通り座布団程度のオレンジ色のジュニアシートですが、
プラプラなシートベルトよりはるかにましです。

106.jpg



こんなミスはあるのでしょうか。
天下のトヨタですが・・・。
そもそも、何で新車登録時の点検に合格したんだろう。

TAKATAの殺人エアバックがありましたが、
万が一、他にもこんな酷すぎる施工不良があれば、
TOYOTAは殺人シートベルトですね。

今回の状況では死亡事故が起きても、
事故の衝撃で内装が外れたとか、
シートベルトが内装の内側に巻き込まれた等で片付けられてしまうかもしれません。


新車で購入し、
6ヵ月、12か月、18カ月点検はトヨタに出しました。


以前よりおかしいとは思ってましたが、
次女がチャイルドシートからジュニアシートに代わるまで気が付かなかったとは、
家が建つほど車に金を使った身としては恥ずかしい・・・。
というか、親として本当に情けなく悔しいです。



妻は運転初心者なので、トヨタの新車がこの有様とは想定すらできません。
運転初心者ですので、最悪事故が起きてしまうことがあるかもしれませんが、
安全運転をしていても、近年はもらい事故の可能性も高まっていると思います。
事故が起きたら長女が死んでいたかも知れないと思うと、
自分が情けないです・・・。

人生初のトヨタ車でしたが、
二度とトヨタ車は買いません。
トヨタは日本が世界に誇れる企業だと思いますし、
トヨタの素晴らしい品質を考えると、
こんな事件は極めて稀だと思います。

でも、子供が死んでいたかもしれないと思うと心情的に無理です。
残念ながらトヨタとは合わなかったんですね。


営業の方には全く責任がありませんが、
近々24カ月点検があるので直してもらい、
とりあえずシエンタは売ります。



ネットにクレームを書いたことなんてないんだけどな・・・。
悲しいです。




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コーティング [Circuit]



20190824-01.jpg


新品ホイール購入後の儀式。
今回は、高めのコーティング剤を購入してみました。


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TWS T66-F 12.0J [Circuit]


11.0Jと12.0Jの比較。
12Jって四角。

20190728.JPG


昔は11Jってすごく太く見えたのに・・・。

12Jの四角い感じに比べると、
11Jが普通の太いホイールにしかみえない。




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医療費 [仕事]

反社会勢力から金銭を受け取ると、
本人が全く知らなかったとしても、
後々、社会から抹殺される風潮。


研修医の頃、刺青が入っている方にどれだけ点滴の針を刺しただろう・・・。

刺青が入っている方から、医療費を受け取るとどうなるんだろう。
刺青が入っていない、反社会勢力の方から医療費を受け取るとどうなるんだろう。

今の世論では、医療費を返還しないとならないのだろうか。
それとも、医療費は問題ないのだろうか。


医療における専門的な手技は技術だと思いますが、
本質的に技術と芸は何が違うのだろうか。



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オイルクーラーダクトカバー [Circuit]

冬のタイムアタック用に製作された、
オイルクーラーダクトカバーの画像です。
六角で容易に脱着可能です。


ちなみに、
冬場にセッティング目的で周回する場合や、
春秋の気温にも対応できるよう、
今後、油温調整用のスリット入りタイプも開発する予定です。


20190616-01.JPG
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タイムアタック専用車両には、
最近オイルクーラーダクトのないフロントバンパーが装着されていますが、
自走する一般ユーザーには装着が困難だと思います。

このダクトカバーで、
タイムアタックの空力性能と、周回や自走の両方に対応できます。


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Garage KAGOTANI facebook [Circuit]

Garage KAGOTANIさんのfacebookが開設されました。

https://www.facebook.com/Garage-Kagotani-288903782063603/


以前からお願いしていた、オイルクーラーダクトカバーが完成していました。
冬のタイムアタックシーズンでは、
FDはノーマルオイルクーラーでもオーバークールになってしまい困っていました。
ダクトカバーで油温管理ができますし空力にも効果的です。

ちなみに、
画像ではかなりフィッティングが良いように見え、
取り外しができないような印象を受けますが、
ヘックスレンチでボルトを外し脱着可能です。

アタックシーズンと普段使いの両用ができます。
カゴタニバンパー装着の方には必需品かと・・・。


そういえば、栗坊さんから問い合わせのあった、
フロントアンダーパネルですが、
ランサー対応品が完成しています。


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Garage KAGOTANI FD3S Street [Circuit]

今の時代、普通のフルチューンとなっている青のFDですが、
エンジンーバーホールを機にタービンをEFR9180に交換しました。
制御系もLINKに変更。


20190328-02.jpg

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20190328-04.jpg



外装・内装ともに純正同色に全塗装しモール全交換、
傷んだFRPリアゲートやアクリルウィンドウ交換、等々、
かなり綺麗にリフレッシュしました。
後は、慣らしをしてセッティングのみという段階でした。

その間に、黄色のブーストアップ号を売却しましたが、
超本気マシーンと普通のフルチューンの組み合わせってどうなのだろうと悩みました。

本気マシーンがあるのに、普通のフルチューンでそこそこタイムだしてもどうかと・・・。





と言う訳で、青FDはブーストアップにリメイクし、
新たにストリート号になりました。

20190328-07.jpg


また、今更ブーストアップ? と、
多数の方から言われる気がしますが・・・。


今やブーストアップも凄いタイムが連発していますが、
ナンバー付き自走、業界関係者じゃないフルアマチュアとして、
どこまでタイムを詰めれるかトライしてみようと思います。



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